
ENVIRONMENTAL e-TECHNOLOGY DEVELOPMENT環境技術で、次の世代に
環境技術で、次の世代に
きれいな空気と水を。
CO2の分解・除去、PFASの低減・除去、VOCの低減。試験データと知的財産に基づく環境技術の社会実装を目指しています。
OUR CHALLENGES
私たちが取り組む社会課題
地球温暖化と化学物質汚染という不可逆の課題に対し、技術的な解決策を社会に提供することが、私たちの存在意義です。
CO2と地球温暖化
産業・建設プロセスから排出されるCO2排出量の削減が、気候変動対策の急務です。
PFASと水環境
分解されにくい有機フッ素化合物(PFAS)が、水環境に長期間残留する問題に対応します。
VOCと大気・水質
ベンゼン等の揮発性有機化合物(VOC)による大気・水質への影響の低減に取り組みます。
ALLIANCE
アライアンス体制
研究開発から製造・実装までを一気通貫で進めるため、信頼できるパートナーと連携しています。
R&D PARTNER
<共同研究開発>
- オートメルス株式会社(広島)共同研究開発パートナー
MANUFACTURING
<製品製造委託>
- ビューテック株式会社(豊田)製造委託パートナー
SUPPORTING PARTNERS
<協力会社>
- 株式会社三栄ホールディングス(名古屋)
- 中林建設株式会社
- 株式会社ARCMIRAI
- 株式会社猪野組
- 株式会社俊建
- 幸建株式会社
BUSINESS
3つの技術領域
CO2・PFAS・VOC、それぞれの環境課題に対する技術と確認済みの実績を、アイコンと要点でご紹介します。
RESULTS IN NUMBERS
数字で見る研究成果
誇張せず、第三者機関の分析と特許登録によって裏付けられた確認済みの事実のみを掲載しています。
最大98.6%
PFOS低減率
第三者機関(株式会社ユニケミー/ISO/IEC 17025認定)の有機フッ素化合物分析で確認。試料・添加量・測定期間などの条件は事業・技術ページに記載。自社試験ではなく外部機関のデータです。
4カ国
CO2処理剤 国際特許
二酸化炭素処理剤技術が日本・シンガポール・中国・米国の4カ国で特許登録済みです。
第7729539号
日本国特許(登録済み)
二酸化炭素処理剤およびその製造方法に関する日本国特許。登録済みです。
FROM RESEARCH TO SOCIETY
研究から社会実装までの流れ
研究成果を客観的に確かめ、権利化し、実環境で検証する。4つの段階を経て、確かな技術を社会実装につなげます。
01
基礎研究
処理剤の作用機序と基礎性能を検証
02
第三者評価
認定機関で性能と再現性を客観的に確認
03
特許・知財化
国内外で権利化し、技術基盤を構築
04
共同実証・導入
企業・自治体と実環境で検証し、社会実装へ
社会実装
01
01
基礎研究
処理剤の作用機序と基礎性能を検証
02
02
第三者評価
認定機関で性能と再現性を客観的に確認
03
03
特許・知財化
国内外で権利化し、技術基盤を構築
04
04
共同実証・導入
企業・自治体と実環境で検証し、社会実装へ